スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

キングオブコント2015 2回戦 大阪 8/13 観戦レポ

MCはヒューマン中村さん。
全体的にそつなくという感じで賞レースのMCとしてすごくありがたい。

しかし、テレビで見たまんまという表現が似合う人だ。



蛙亭 「牛丼屋」

面白い!
ウザい系人物描写からサスペンス系への超展開。
こういう筋書きも一般的になってきたなあ、と思っていたら最後のひとひねりでやられた。
サイコ系BGMが流れ続ける中の「食中毒やあ~」に笑いました。
一番手でしっかりウケていたと思います。


バネ 「ものまねオーディション」

純粋なものまねとしてウケていて、展開は微妙でした。
四分の持ち時間で出オチが成立してしまうと後半がきついですね。


エフエー 「バイトの面接」

あまり覚えていません。
ツッコミが達者だったのは印象に残っています。


ニッポンの社長 「持ち物検査」

顔オチが上手い。
いい感じにハマっていました。
「道徳」って気持ち悪くて使いやすくて優秀なワードですね。


チャモロ 「腕相撲」

ツッコミの人がさらばの森田さんとものすごくかぶって見える。
スピード感があるだけにひとつひとつをもう少し引っ張って欲しかったです。
動きは二人ともキレてて良かった。


ムニムニヤエバ 「椅子」  合格

これはすごい。
非常に正統で、間延びせず速すぎずぴったりです。
何より驚いたのはたくさんの命さんのポテンシャルの高さ。
演技力というよりコント力と言うべき立ち姿と間と声の緩急で客を引きこんでいました。
次郎さんが上手いのは知っていましたが、この人がこんなにすごい人だとは。
客ウケも上々でした。
準決勝がんばってください!


ツートライブ 「居酒屋」

流れに説得力がありました。
ただ、なかなかまとまったウケがとれず。


イブンカ 「コンビニ強盗」

ここも大きい一発が無かったかな。
韓国の人の演技が上手い。


男性ブランコ 「リコーダー」  合格

小道具を利用した良いチープコント。
どういう感じで見たらいいのかがしっかり序盤で伝わっていました。
単なる出オチにならずちゃんとした笑いが続いていたと思います。


コロコロチキチキペッパーズ 「天使」  合格

割とオーソドックスな天丼。
ナダルさんの特徴が生かされた良いネタです。
なんていうか画が力強い。


セルライトスパ 「縄跳び」

状況よりも一人の人間を笑いの対象にしているので、僕は笑いづらさを感じてしまいました。
全体的にはウケていましたが。
そういうのは意見が分かれるところでしょうね。


かまいたち 「不動産屋」

オリジナリティのあるいいボケをしていてウケも良かった。
ただ、はっきりしたピークがなかったような。
みんなの期待値もかなり高かったと思うので、仕方ない部分もあります。
もっとやりたいことやっちゃっていいと思うんですけどね。
落選に関しては僕は妥当だと思います。


大自然 「ソフトクリーム屋」

僕はこのネタの見方が分からなかったのでなんとも言えません。


ノーザンダンサー 「友達」

なかなか広げにくい設定のような。
学校あるあると絡めればうまくいくかも。


ジョヴァンニ 「うまく笑えない」

どこにも振り切っていない分、笑いにくい感じでした。
頭に入ってこないというか。


鱒之介 「相撲部」

声の温度が一定で引きこまれませんでした。
その後の超展開で客がポカンとしてしまったのもそれが原因かと。
難しいなあ。


ネイビーズアフロ 「芸人」

街で見かけた芸人をからかったらガチでネタを見せられるという展開。
ここは狙い通りにウケていたと思います。
独創性のあるいいテーマ。


ハリード 「将棋」

これはキツかった。
キャラクターが受け入れられなかったのが第一の敗因か。


マグリット 「墓参り」

リズムネタみたいな。
勢いは感じるけど、見せ方として正しいかと言われると微妙。


トット 「野球部」

ある境界を越えるとセリフが歌になってしまうというコント。
永井佑一郎さんのネタで一回見たことある種類のネタです。
もっと出入りをまとめたり、境界を増やしたりすれば強いネタになると思います。
ウケは中の中くらい。


カベポスター 「おもちゃ屋」

自然でしっかり面白くていい台本でした。
ウケもよかった。


サンドロップ 「隠れファン」

サイコ感がもう少しあってもいいかな。
現実にいる痛いファンって実際かなりぶっとんでますから、それ基準で言うと。


隣人13号 「崖」

やりたいことやっててすがすがしい。
オチで思い切り笑ってしまった。
「鷹の爪を隠したらオバハンの乳首も隠れました!どうもありがとうございました!」
こういうときの「ありがとうございました」の破壊力ったらないですよ。


鬼と金棒 「合コン」

キャラの幅が狭くて裏切りに欠けていました。
少しずつでもエスカレートしていけばウケも違ってくるかもしれません。


ファイヤーサンダー 「老夫婦」

これはほとんど狙い通りの笑いがきていました。
ラブレターズみたいな波のある良いコント。
持ち時間に合ったきれいな展開が好印象でした。
最後の仕掛けもバッチリ。


マユリカ 「妊婦」

純粋なかけあいですが、よくウケていました。
分かりやすくて良かったと思います。


ロングコートダディ 「旅人」

これはウケてた。
途中からセリフが聞こえないくらいでした。
「ものすごく話が下手」という一点を独特の間で押し通すんだけど、その下手さが非常にリアル。
「今日はもう……ダメだな」はこの日のトップウケでした。


ファミリーレストラン 「下着泥棒」

下着泥棒vsストーカーの構図。
ちょっと展開が少なかったと思います。
何か事件が起こってくれば面白そうなんだけど。


トライアングル 「バイトの面接」

よく設定を生かしきっていました。
ちゃんと予想のハードルを越えてくる感じで。
もっとウケてもいいという場面が何度かあった。


ポートワシントン 「葬式」

ツッコミの人がテレビ的で上手。
ドタバタコントが似合いそうな気がする。


クラスメイト 「ケンカ」

すいません、覚えてないです。


和牛 「爆弾処理」

漫才のときの屁理屈キャラでやるコント。
これは漫才でもそうですが、客がハマるかハマらないかが全てのネタです。
今回は残念ながらハマらず。


雷ジャクソン 「心が読める男」

ワンフレーズをおしていくネタ。
こういうのは相当うまく作らないと厳しいですね。


デルマパンゲ 「足し算」

どかどかウケてました。
馬鹿馬鹿しさと上手さのバランスがいいです。
ボケの人のあの髪型はどういうコンセプトなのか。


天竺鼠 「居眠り」  合格

笑いすぎて首が痛くなりました。
彼らのネタの中でも一番好きなパターンのやつ。
笑ってしまう理由が全く分からない最も純度の高い天竺鼠ワールドだと思います。
本気でハマってしまって全体の笑いの量が分からないのですが、たぶんウケてた。
あーおもしろ。


チョップリン 「コンビニ」  合格

いつどこでやっても絶対にウケるネタ。
ツカミであれだけ爆発的にウケても出オチにならないチョップリンの素晴らしさが光ります。
たぶん放送はできない。



以上36組。

今回、最も強く感じたことは「コントに出てくる変人」のハードルは相当高いということ。
生半可なキャラクターでは裏目に出てしまうということが良く分かりました。
その中にあって、状況そのものの異常を際立たせる最近のコントは理にかなっていると思います。

審査に関してですが、僕はしっかりしているという印象を持ちました。
どんなにウケても内容が少しでも薄ければ落ちていますし、華とか作品性とか抽象的なところもちゃんと見ていると思います。
知名度も度外視されていますし。


二回戦はいろんな要素があって楽しいですね。

03 : 41 : 24 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

漫才のツッコミにおける感情の使い方

ツッコミという役の基本的な立場は、聞き手であり観客の代弁者です。
ボケの異常性を浮かび上がらせつつ客に笑うタイミングを与えるのが主な仕事になります。
ボケよりはるかに明確で自由度の低いこの役割において個性を出すために一番手っ取り早いのが、感情の乗せ方の工夫です。
ボケに対して怒る、呆れる、戸惑うなどのリアクションをツッコミのフレーズや温度に反映させることで、緩急をつけたり次の展開を引き出したりすることができます。

その中でも、最もメジャーかつ強い力を持つのが怒りです。
漫才に迫力やスピード、アドリブ感を容易にもたらし、声の音量でピークを導入することも自在にできます。
これ以上に便利なツールは他にありません。
同時にこの手法は昔から非常に多くの漫才師が用いてきたために、今ではほぼ100点満点のものができあがってしまいました。
漫才という演芸は、怒りから卒業せねばならない時期にきているのです。


そして、次なるツールとしてふさわしいものは戸惑いであると僕は考えています。
これを用いている現役漫才師の代表格は、スリムクラブとさらば青春の光だと思います。
双方がコント師であることからも分かるように、もともと漫才には向いていない感情表現です。
ボケ一つ一つにツッコミがいちいち戸惑っていてはテンポが悪くなり手数を封じられる上に、演技幅が狭くピークを作りにくいという大きな弱点もあります。
この二組はそれらを別々の手法で克服しています。

まず、スリムクラブは大前提としてテンポをすべて捨てることから始まります。
それを逆手にとって、ボケツッコミではなく狂人と常識人という役割をリアルに演じて間を生かすというテクニックを用いているのです。
そして、緩急はボケの質のみで上手くコントロールしています。
さらば青春の光はボケ自体が非常に奇特であることがポイントです。
なんとつっこんでいいか分からない絶妙にぶっとんだボケに対して、ツッコミが絶句せざるを得ない状況を作り出します。
そこからはツッコミではなく相づちやリアクションのみで戸惑いを表現することでテンポの良さを出し、しばらく同じボケを重ねてからツッコミを爆発させることでピークを演出しています。

これらはコントから輸入されたものであり、非常に特殊で高度な台本の上に成り立っています。
また、内間さんや森田さんのような戸惑いの天才がいてこそ実現する漫才でもあります。


以上のような高い難易度をクリアできる漫才師は、おそらくわずかしかいないでしょう。
しかし、彼らが作るような他と一線を画す漫才は革命を起こす可能性を秘めているはずです。
この種の天才が天下をとる日はいつか必ずやってくると僕は思います。

03 : 31 : 40 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

漫才の普遍性と深み

一般的に「優秀な漫才」とみなされるための必要条件の一つに、客層を選ばない普遍性があります。
誰にでも分かる言葉で、誰にでも分かる面白さをしゃべりだけで提供すること。
これが漫才師の目指す理想であることは、今も昔も変わりません。
しかし、漫才という長い歴史をもつ演芸においてこの条件を満たす可能性のあるものはほぼ出尽くしたと言ってもいい状態なのです。
結局のところ理想は理想でしかありません。
人それぞれが好きなものを好きなだけ、という時代背景の中でお笑いはターゲットを絞ったライブを主軸とし分裂していくことになるのだろうと暗いことも考えてしまいます。

一方で、そんな現代だからこそ生まれたポジティブな要素も存在します。
それは、意図的にある程度の客を切り捨てることでボケに深みを持たせる技術です。
この点に関しては、正当派でなおかつボケを分解してもクオリティが落ちない学天即のネタを抜粋して考えていきたいと思います。

・ 「ビリオンセラーや」「十億!?」
・ 「真ん中梅干でまわりほうれん草」「バングラディッシュやんか」
・ 「ここまではエピローグ」「プロローグやろ」

いずれも僕がお腹が痛くなるほど笑ったボケです。
どれも客にある程度の知識を要求していることが分かると思います。
知らなければ笑いようがない以上、上述した普遍性を伴っていません。
しかし、現実にはこれらは単体ボケとして異常なほどの破壊力を持っています。
これは、深みに由来する力です。

ビリオンという英単語やバングラディッシュの国旗を知っている人でも、その記憶は脳の最奥に近いところにあるのが普通です。
ボケた瞬間はなんのことだか分からない。
そこにツッコミが正解を与えるという過程によって、快感にも似た笑いが生まれることになるのです。
長らく触れていなかった脳の隅っこをくすぐるという高尚な技術が使われています。

三つ目においてはもうひとつ巧妙な仕組みがあります。
言葉自体を知っている人でも、プロローグとエピローグという単語の区別を意識している人は少ないと思われます。
つまり、ボケた瞬間どころかツッコミが指摘するまで全く気付かないというレベルのギリギリのボケなのです。
ツッコミによってボケに気付くというプロセスは、完璧な不意打ちを実現しています。

客の一部を完全に置いていくことで使えるこの手法は、安易に用いていいものではありません。
しかし、ツカミやたたみかけのきっかけなど勝負に出るときの切り札には適しています。


こういうところにこそ、正当派しゃべくり漫才が生き残る道があるのではないでしょうか。

23 : 20 : 08 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

THE MANZAI 2014 優勝予想

今年のTHE MANZAI決勝進出者が決まりました。

目玉は何と言っても馬鹿よ貴方は!
アンダーグラウンド芸人が一気にキラッキラの舞台に上がることになりました。
このスピード出世は予想外でした。
狂気からポップへの絶妙な寄せが素晴らしい。
長所だけを残してうまいこと万人ウケに転向しましたね。

全体としては、本命不在の中で実力派の人たちが横一線という構図に。
良質な技術戦が展開される予感がします。

そして、ワイルドカードがすごく楽しそう。
特にムニムニヤエバ!
無茶苦茶に荒らしてきてください!


ここからグループ毎の予想。

<Aグループ>
トップからの勝ち抜けはかなり困難だと思います。
それは2丁拳銃がどうこうではなくて。
他三組が完全に外した場合だけありえますが、期待は薄いですね。
基本的に正当派のボケ連打型のブロックなので、大事なのは打率です。
エレファントジョンはボケのくだらなさ自体をボケにしますから、そこをマイナス判定される可能性があります。
アキナはボケの外し方が大きいので、決勝でハマるかどうかは分からない。
となると、常に85点以上をとれる磁石が有利だと思います。

<Bグループ>
ここは三つの中で一番の技術勝負になるかと。
学天即が技術一本の漫才師である以上、それは避けられません。
トレンディエンジェルはかなり苦戦することが予想されます。
囲碁将棋が今年に限って爆弾ネタを持ってきたおかげで荒れることは間違いないでしょう。
馬鹿よ貴方はと連続でハマったら、いかに学天即でも抑えようがありません。
ただ、今回の囲碁将棋は馬鹿馬鹿しさを軸にしているので、ボケの質に裏打ちされた馬鹿よ貴方はのほうが若干ながら安定していると思います。
審査員心理を加味すると学天即があっさり勝ってしまうことも考えられますが。

<Cグループ>
ワイルドカードがある以上、なんとも言いいがたいものがあります。
単純ですが、華大有利と見て問題ないのではないでしょうか。
みんなが華大のこと好き過ぎます。


この年末になって、マキシマムパーパーサム、ヒカリゴケ、ロシアンモンキーと複数の優秀な漫才師が解散してしまいました。
この大会では今一度、漫才という演芸のパワーを見せて新たな漫才師を生むタネをばらまいて欲しいと思います。

優勝予想は学天即です。

02 : 10 : 49 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ブラックマヨネーズに見るケンカ漫才の可能性

M-1グランプリ2005チャンピオン。
この肩書きすらも、ブラックマヨネーズの実力を示すには不十分であると言わざるを得ない。

二人の漫才の面白さについては、もはや議論する意味はない。
見ている側に演者のキャラクターなどの前知識を要求することもなければ、客層も選ばない。
台本そのものが面白いという、典型的な実力派である。
ここでは、その漫才の構成の妙に迫ることでケンカ漫才の可能性について考えてみたい。

彼らの漫才は、ボケツッコミの入れ替わりを起点として二部に分けられる。
前半は、悩み相談に対して示される小杉の提案に対し吉田が延々と苦言を呈し続ける。
ここでの見どころは、吉田のあまりに神経質な、しかしわずかな共感を含んだ絶妙にスケールの小さないちゃもんである。
後半からは、それによって追い詰められた小杉が無茶な案を提示し、吉田はそれに突っ込む。
注目すべきは、ここでのツッコミが根本をつくものではなく現実的かつ具体的な問題を挙げている点だ。
ボケとツッコミという役割の交代がありながらキャラクターはぶれず、かつ提案する側とされる側という会話における立場は変わらない。
客に違和感を全く感じされないまま入れ替えを行うこの手法はマジックに近い。
そのタネとしてもうひとつ挙げられるのが、ターン制を用いていることである。
一に対して必ず一を返すリズムの良い掛け合いの中に交代の瞬間を忍ばせることでさらに分岐を意識しにくいものにしている。

では、そもそもなぜボケツッコミの交代によって漫才が面白くなるのか?
それは、後半に小杉がボケるための必要条件が前半の吉田のボケによって満たされているからだ。
ある種類のボケが発生するための背景をあらかじめ示しておくことで、単独では突飛に思えてしまうボケに共感の力を乗せて成立させている。
これは本来コントで用いられる技術である。
面白いのは、そのボケの必要性を消去法によって発生させている点だ。
小杉のボケを直接的に導くのではなく、それ以外のまともな道をふさぐことで異常な提案をせざるを得ない状況まで追い込むという方式は、あの加速度的な漫才を生み出す核となっている。


ブラックマヨネーズの漫才の構成はケンカ漫才として完璧であるということは疑いようがないと僕は思う。
おそらく、ケンカ漫才という演芸には未知の可能性と呼べるものはほとんど残っていないのであろう。
そのことには、はっきりとした寂しさも感じる。
同時に、何十年後かにこのジャンルにおいて彼らを超えるような漫才師が現れるとすれば、そのときこそ革命と呼べるほどの進化がもたらされるのではないかと期待している。

00 : 18 : 33 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ

プロフィール

マルヒト

Author:マルヒト
お笑い好きってか芸人好き
モットーは脱力
頑張って力抜きます
ツイッター@maruhitoOI

最新記事

カテゴリ

お笑い (71)
芸人考察 (14)
小林賢太郎 (3)
オンバト+ (43)
未分類 (6)

タグ


検索フォーム

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。