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「面白い」芸人

最近、自分のツボが変わってきたのを感じております。


「面白い」という言葉には、いろいろな感情が含まれています。
”笑い”はその中のほんの一部が引き起こすひとつの現象に過ぎないのです。

具体的に言うと、映画を見て一度も笑わなくともその映画に「面白い」という感想を抱くのはごく自然なことでしょう。

ある作品を鑑賞して面白いと思う人と面白くないという人がいるのは、作品にどういう面白さを求めているかによる差異が関わっていると思うわけです。

そのうえで自分が漫才やコントに求める面白さが変動してきている気がしてなりません。
いわゆる一般的な笑いを起こす「面白い」よりも、興味深い(interesting)のほうの「面白い」を求めるようになっているのです。

若手漫才師でいえば、

千鳥
POISON GIRL BAND
囲碁将棋
LLR

このあたりが最近、好きで好きで。

この人たちが出てくると、ホントにわくわくするんです。
今日は何を見せてくれるのか?どんな仕組みで、どんなふうに笑わせてくれるのか?
その期待をいつも越えてくる人たちだからこそ、そういう気持ちを抱けるわけです。

そりゃあ、ほかに面白い漫才師はいっぱいいます。
サンドウィッチマンだって、ナイツだって、NON STYLEだって、スーパーマラドーナだって、ミルクボーイだって、エルシャラカーニだって、トータルテンボスだって、マヂカルラブリーだって、ティーアップだって、中川家だって面白いですよ。
笑ってる時間はこのメンバーのほうが圧倒的に長いでしょう。
それでも、見たい!と思うのは上記の四組です。

そして、漫才という芸でそういう「面白い」を提供するのは実に難しいことです。
小道具も展開も自由自在なコントのほうがそういうことはやりやすいに決まってますから。
その中であんな漫才ができるこの人たちはモンスターです。

まあ、そうはいってもそういうのを楽しむには、コントが一番のフィールドですから。
今年のキングオブコントは絶対楽しめる自信があります。
ジグザグジギー、ラバーガール、ジャルジャル、ザ・ギース、天竺鼠、バイきんぐ・・・。
並べるだけで壮観です。


「面白い」って言葉は面白いですね。
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