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THE MANZAI 2013 決勝進出者 予想

本戦サーキットがすべて終了。
決勝を待つのみとなりましたね。

僕の戦前予想がすでにボロボロの状態です。
予想外につぐ予想外で面白いサーキットでした。
審査員が明らかにそういう部分を意識していたようです。
新しい人の発掘をかなり優先したのでしょう。
といっても東京に限った話ですが。


<決勝進出者予想>

千鳥
ウーマンラッシュアワー
風藤松原
天竺鼠
チーモンチョーチュウ
東京ダイナマイト
和牛
エレファントジョン
銀シャリ
学天即
アルコ&ピース



千鳥とウーマンが完全確定。
下六組には落ちる可能性が現実的にあります。

今年はボーダーラインにすごい団子ができてるから当てる自信が全くないです。
こうなってくると本当に審査員の好み。
だったらもう番組としていいものを目指すために、記名投票で選べばいいとさえ思ってしまいます。
一ポイント差なんて漫才師としての差はないに等しいわけだし。
まあ、こんなこと言ったら番組否定になりかねませんが。


チーモンとか東京ダイナマイトとかが来てくれたら素直にうれしい。
ネタ以外の要素の影響で客層が偏ってるけど、実際のネタは万人ウケで面白いです。

あと、メタ漫才勢は大丈夫なのだろうか。
去年のアルピーのネタはまだ全然色あせてないのに。
あれを超えるのってかなりの難題のはず。


今年は過去二年と全く違うものが見れそうですね。
楽しみです。
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15 : 27 : 26 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

現代におけるバカネタの在り方

お笑いにおいてバカを演じるというのは、実に古典的な手法だ。
しかし、賞レースのメジャー化に伴ってその基盤は崩れてきているように思う。


ある演芸に点数や順位をつけるとき、審査員が見るポイントのひとつとしてテクニックがある。
それはごく自然なことであり、基準としては妥当だ。
しかし、近年ではそれが客側にも浸透している。
それ自体は悪いことではないし、なんでも手を叩いて笑う客よりよっぽどいい。
だが、度が過ぎればお笑いの幅を大きく狭めることになりかねない。


現代では、お笑いに向けられる視線は冷たいものばかりに見える。
テレビ業界の衰退や不景気に簡単に影響を受けてしまうのが現状だ。
こういう時代には、バカネタはあからさまに不利になる。
「どうせ面白くないだろう」と適当にチャンネルを回して流し見している客に対してバカネタで挑んだところで、勝算はほぼない。
客側が演者にある程度の愛着がなければ成立しない芸だからだ。
逆にいえば、技巧派が評価される時期でもある。
それはもう仕方のないことだろう。

問題は「バカを演じる技巧派」が不遇な扱いを受けていることだ。
これは、審査の技量をもたない人間が審査的な視点を使うと頻繁に起こる。
技術に裏打ちされたバカネタを表面上で判断し下手だと断じる客は多い。
そうして一度凝り固まった客はもう戻ってこない。
ここ最近、それがどんどん伝染しているように感じる。


そういう方々に言いたいのは、「テレビを通してみなさんの目にとまるような演芸者に本物のバカなどいない」ということだ。
全てなんらかの価値を見出されて出てきているのだから。
視聴者の人たちにはもう少し演者を信頼してほしいと願うばかりだ。

00 : 18 : 41 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 13/11/10

よかったですね。
キロバトルもほとんど正しくて。



スーパーマラドーナ 「スポーツ」

去年のサーキットでやってたやつ。
ベタなボケと斬新なボケが交互にくるので、すごく打率がいい。
客が揺さぶられてる感じです。
実はこういうネタができるコンビは他にいない。


ツィンテル 「刑事」

つくづく演者として万能な二人ですね。
展開の妙がほとんどないのが残念なところ。
元俳優志望の人ってなぜ「緊張と緩和」を使わないんだろう。
得意でしょうに。


3フランシスコ 「医者」

風貌と名前だけ知ってて気になってた人たち。
ネタはほぼこれでいいと思います。
ツッコミの人がなまってるのか棒読みなのか分からないところがいくつか。
あとは場数ですね。


ケチン・ダ・コチン 「銭湯」

ツッコミの人の戸惑い方が好きじゃなかったので、今回の乗っかる感じが好きです。
後半のライブは評価しようがないというか。
それでも球を入れてもらう技術としては全く反則ではありません。


ラバーガール 「動物園」

今年のKOC準決ネタ。
どうしても後半失速に見えてしまう。
ボケの種類が前後半で変化してて、後半の大水さんの狂気押しに客がついていってない。
セリフまわしは相変わらずいいです。



客がかなり正しい反応をしてました。
いつもこうならいいのに。

01 : 52 : 52 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 13/11/03

今回けっこう良かったと思います。
客ウケの質を含めて。



キサラギ 「ラーメン屋」

密度が低いです。
もっと圧縮して重厚感を出してほしい。
飄々とした芸風は斬新な発想に裏打ちされてないと、薄味になりがち。


ザンゼンジ 「声変わり」

ここはいつもいい発想しますね。
それでも演技派すぎるところはあります。
このネタならもう少し怒涛の展開って感じがいいです。
最近は「コントらしさ」が悪者扱いされているようで。
まあ僕もそんなに好きなほうではありませんが。


囲碁将棋 「心理テスト、羊を数える」

なぜ、二本組み合わせたのだろう。
面白いけど、僕が知る限りではもっと面白いはずのネタ。
グライシンガーのくだり見たかったよ。
あと、根建さんの棒読み感がいつもより強かったような?


チョップリン 「マッサージ」

ぶれない。
ホントに時代に流されない安心感があります。
プライド持ってやってるんでしょうね。
審査される場で生きるタイプじゃないのは残念なことです。


勝又 「将棋」

やっぱり好きです。
不思議系なのに分かりやすい。
終盤はどうしてもふざけないと気が済まないのか(笑)
離婚のあたりからホラーにいくかなと思ってしまった。
最近、変なネタ見過ぎた。



いいラインナップでした。
もうしばらくはコント優遇の時代のようです。

02 : 01 : 44 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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