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「すぐのむ」 一周年

一年くらいが経ちました。


一番に言いたいのはみなさまへの感謝です。

見てくださって本当にありがとうございます。

更新頻度が情けないことになっているのに。
わけのわからないこともときどき書いているのに。


楽しかったです。

みなさまのお笑い観に少しでもお邪魔できたなら幸せです。



これからもねばっこく続けます。

よろしくお願いします。
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00 : 13 : 41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 13/06/23

ツカミ損ねが多かった印象。
その中で中盤盛り返した組が勝った感じか。



S×L 「子育て」

スパートが短いかなあ。
間をとるのうまいからラスト一分くらいたたみかければいいかと。
パターン化するのはしょうがないこと。


うしろシティ 「見送り」

いつもよりちょっとだけ弱いと思う。
ノートパソコンのくだりがピンとこない。。。
もっと変なのでいいような。
あと、こういうのは客が慣れたころに状況に対するツッコミを重ねるべきです。


グランジ 「ジャンケン」

大さんってこんなにガラガラだっけか(笑)
グランジを知らない人にはちょっときついか。
漫才を見る目では楽しみにくいから。
バカコントとして見るのが一番面白いです。


ライス 「バナナ」

おそらくライス自身より知名度のあるネタ。
代表作にふさわしいクオリティのコントだと思います。
必ず客をつかめる展開が三つくらいあるのがいい。


クマムシ 「アイドル」

過剰な歌唱力(笑)
ビルのくだりが初見で気に入りました。
他のネタも楽しみになりましたね。



芸風かぶりがほとんどなくてよかった。
S×Lも次あたり何かを変えてこなきゃだなあ。

02 : 03 : 40 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 13/06/09

すべった組がいなかった。
かなりバランスとれた良回でした。



ニッチェ 「ぽっちゃり専門チャンネル」

導入でタイマっぽいなと。
ワードがストレートすぎる感じもしますね。
タイマならもう一歩踏み込むとか考えてしまう。
漫才特化の演技もできたら印象変わるかも。


響 「ピクニック」

やりとりが「うん、そうだね」という感じ。
そうくるかーとかなるほどとか後引くものがない。
伏線張ったりしないのかな。


デニス 「本音と建前」

エピソードと使いまわしが多くて判断しづらい。
本筋のボケが少ないけど、漫才は成立してる。
喋りが上手いからでしょうか。
エピソードだけで350は稼げるからなあ。。。


どんぴしゃ 「体育祭」

このベテランのツッコミはホントに場数でしか習得できない。
不思議なものです。
「野生の馬」が分かってしまったので一番笑いました。


ボルトボルズ 「林間学校」

速い速い。
進行役が逆なこと以外はノンスタですね。
いつか覚醒すると思います。



全漫才も結構好きなんですが、今日はコントが恋しくなりました。
平均は高かったです。

01 : 51 : 39 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

知名度と漫才

漫才には人間性が強く影響する。
ここ最近になってそのことを大いに実感している。

手数と完成度が漫才界を一通り席巻して久しい現代。
次に爆発するのは、人間丸出しの粗いネタだと僕は思っている。
そういう時代の戦い方で鍵を握るのは知名度だ。


知名度の高さの利点は、まず一ボケ目のウケだ。
客の半分が知っているような漫才師がツカミですべることはあまりない。
出てきただけで客の温度は笑うのに十分なほど高まるからだ。
しかし、期待はずれという最も恐ろしいリスクも同時に背負うことになる。
逆に、マイナーな芸人がツカミでドンとウケるのは容易ではない。
とにかく温めて漫才ができる状態までもっていく必要がある。
そこを乗り越えてしまえば、右肩上がりの理想的なウケを作ることもできる。

では、知名度に合わせた戦い方とは何か。
後期のM-1を例に出すと分かりやすい。
2005から2010で決勝初進出の優勝者は4組、それ以外が2組。

まず、決勝進出三度のチュートリアルを考えてみる。
初年度の決勝から四年後の2005のバーベキューネタ。
2001のイメージを引きずる視聴者はほぼいないので、これが初決勝と仮定して間違いない。
2006より熱量は少ないが、芸風は同じである。
しかし、爆発を起こすことはできなかった。
これはネタの良し悪しでなく、客が若干だが引いてしまったことが敗因だと思われる。
当時としては奇抜な芸風が明らかに客に受け入れられていなかった。
そういう人だと知られていた2006では気持ちよくウケていた。

次に、決勝初のブラックマヨネーズ、NON STYLE、パンクブーブー。
彼らはいずれもオーソドックスなネタ。
しかも、ツカミからオチまでが完璧な減点なしの漫才を披露した。
これが知名度の高くない漫才師の正しい戦い方だ。

一方で、サンドウィッチマンだけは特殊な例である。
というのも、実は彼らの2007一本目のネタはあまりウケがよくない。
これは、客ウケだけに着目して見直してみれば分かると思う。
ネタこそシンプルなコント漫才だが、ツッコミの間が独特で客が入って行きづらい。
本人たちの見た目も一役買って、爆発には至らなかった。
だが、審査員たちは二人の才能をはっきりと見抜き、高得点を入れた。
二本目は文句なしのウケをとり、僅差で優勝をものにする。

つまり、一発逆転を狙うべきなのは正当派漫才師。
逆に変形型が最も目指しやすいのが二発逆転だということだ。
三発目以降の常連になると、複雑になるため考察はしにくい。
しかし、爆発のみを目標と考えればこの数字を重ねていくにつれて可能性は低くなっていくと思う。


知られているということは向かい風であり追い風でもある。
これをコントロールした者が勝ち組になれると僕は考えている。
21 : 24 : 36 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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