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オンバト+ 13/02/17

割と平均的な回。
メンバー見てもそういう印象です。



ムートン 「喫茶店」

仕組み自体がよく客にハマってました。
最初の一本を外すと相当厳しくなるネタですけど。
飲み物は両方ともマイムじゃないと意味ないのでは?


ウエストランド 「ファーストフード」

ちょっと固まってきちゃいましたね。
アドリブ感が大事な型なので少し心配です。
だるまさんが転んだのおかしさはもう少し説明してほしかった。
本当に鬼のさじ加減ですから、あれは。


TAIGA 「二時間ドラマで一番最初に殺されちゃう人」

いわゆる死亡フラグネタ。
ゴールドラッシュが似たのをやってましたが、やっぱり判断しにくい。
ネット上でさんざん見かけますから。
一般的にはそれなりに新鮮なのでしょうか。


吉田たち 「名字が変わる」

ボケもツッコミも上手いです。
ただ、関西弁でさっぱりしたネタなので少し戸惑いが。
どんどん積み上げていく感じが欲しい。


ヒデヨシ 「おつかい」

面白いけど、ジグザグジギーっぽい。
それだけに池田さんならもっと上手いこと言うとか考えてしまう。
ネタの展開の面白さは負けてないと思います。



オンエア常連組の中で明暗が分かれ始めてますね。
いい傾向です。

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01 : 47 : 24 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

R-1ぐらんぷり 2013 決勝戦

三浦マイルド優勝おめでとう!!

レベル高い。
今年はその一言につきると思います。



岸学 「ダイエットマン」

ほとんど全ウケ。
近年、まれにみる良いトップバッターでした。
構成、ワードセンスがすごくシンプルで客ウケを確実にとれるいわゆる鉄板ネタだと思います。
捻りは抑えめなので審査員の記憶には残りにくかったか。


三浦マイルド 「広島弁講座」

ツカミがばっちり。
フリップとしてはベタだけど一言ずつがとにかく爆発力がある。
ネタから一つもサボらずに作った感が伝わりました。


ヤナギブソン 「円グラフ」

ちょいテンポが悪いか。
面白いやつは引っ張るのを期待してしまった。
もしくはネタ同士がつながってくるパターンとか。
でも余計なことしないほうが面白いようにも見えるしなー。


プラスマイナス岩橋 「ファン」

僕が面白いと思ってたやつは全部やってくれました。
シャツ脱ぐやつはだんだん面白くなるのでもっと見たかったな。
あの例えが一番ってわけでもないし。


ヒューマン中村 「っぽい言葉」

間違いなくこの日の一番ウケ。
個性はホントに薄いのになんだろうこの面白さ。
前半で後がどうなってもいいくらいウケて、後半でそれを越えてくるという出来。
とにかくネタの生産効率と質がすごい。
おそらくこの人が没にしたネタも普通の人から見ればかなり面白いはず。


三遊亭こうもり 「都都逸」

ちょっとどう見ていいのかわかりませんでした。


田上よしえ 「バーテンダー」

変わってないなー、何にも。
いつまでも面白い。
中年女性のセンスとは思えない切れ味です。
オチでいろんなものをとりこぼすのも田上さんらしいというか。


桂三度 「クイズ」

ヒューマンが先に近いのをやったので、見比べてしまった。
意外としっかりしてましたね。
もうちょっと落語を壊してくるのも見たかった。


キンタロー。 「ものまね」

似てる、いろいろ。
これ売れる前だったらどうなってただろう。
ダンスでピークを作れるのはすごい有利です。
エハラとかも。
ここまで健全でも少し笑いにくい空気が流れてますね。
どうしようもないか。


スギちゃん 「ワイルド仕分け」

会場があったかいという条件付きですが、面白いです。
いわゆるすべり芸とは少し違い、ウケてもすべってもいいという仕組み。
売れたからできるやり方です。
ほとんどウケてたのであれですけど。


アンドーひであき 「ものまねアンドロイド」

すげえ!生で見たい!
パフォーマンス自体はおおーとなるしかない。
ときどき展開を見せるしっかりした構成と手数に驚き。
笑いをとりに行くところもちゃんとハマってた。


雷ジャクソン高本 「海上自衛隊」

アンドーの後はちょっとかわいそう。
目の泳ぎ方が凄い好きです。
毎回撃たれるほうがいいような?


三浦マイルド 「道路交通警備員」

いわゆるクズあるある。
一本目とつなげたとこがウケたのはでかいアドバンテージ。
こういう一般に対するピンポイントな毒は実は大丈夫という客ウケあるある。


ヒューマン中村 「しりとりで言い返そう」

一本目との違いは前半のウケ量。
後半ドカドカ来てもちろん理想的なウケ。
それでも一本目よりは落ちてたのが唯一の欠点でした。
改めて、ネタの密度はえげつない。


アンドーひであき 「ものまねアンドロイド」

見とれるしかない。
笑いどころが少ないのは意図的なものでしょう。
笑う必要がまったくないほどに”面白い”。



今年は収穫が多い。

いろんな意味で去年と真逆のテイストだった。
23 : 11 : 38 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

マヂカルラブリーを考える

野田クリスタルと村上によるキャラクター漫才コンビ。


キャラ漫才において最も大切なのは、一般的に言われる手数や練習量ではない。
知名度だ。

今、一番有名であろうキャラ漫才師のオードリーが典型的な例である。
彼らがある大舞台で爆発を起こした当時、二人はある程度の人に知られていた。
もちろん、現在と比べれば雲泥の差ではあった。
問題はそこではなく、会場の一部の観客に知られていたことこそが重要だ。

キャラ漫才師が最も恐れるべきは、笑いどころが最後まで伝わらずに終わってしまうこと。
当然、それは知名度が0に近ければ非常に起こりやすい。
しかし、100人の客のうち20人でも知っていればその人たちの笑いで笑いどころが伝わる。
その20人を獲得して初めて手数や練習量がものを言う。


では、知名度のないキャラ漫才師はどうすればよいのか。
マヂカルラブリーはその答えとして一つの形を示している。


まず、根本的に台本の出来がいい。
キャラ漫才ではなく、正当派漫才のネタとして見ても違和感がないくらいにしっかりしている。
それは、キャラに頼らず台本の力を前提としたネタ作りをしていることを示している。

キャラクターは漫才を60点から80点にするものではなく、78点を80点にするもの。
それこそがキャラ漫才に対する正しい認識だ。


もう一つの特徴は仕組みを固定しないということ。
このコンビはいわゆる天丼や伏線などのセオリーをしばしば使う。
しかし、同じ手法を使い続けるということはない。
それは、使うべきところだけで使い無理には入れてこないからだ。

ある方法で爆発的にウケたとしても、それを自分たちのカラーにしようとはしない。
その場のウケにおぼれるのではなく、上手く切り離す能力があることが分かる。



キャラ漫才でありながら常に漫才に真面目であり続けるのがマヂカルラブリーのあり方だ。

12 : 01 : 31 | 芸人考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 13/02/03

最近、六組オンエア多い。
決していいことではないので、ちょっとね。。。



トレンディエンジェル 「モデル」

ボケたあとの一言がもう一段面白い。
ひとつのボケを引っ張る型にすればまた化けるかもしれませんね。
どっちにしても一回スタイル変更してほしいです。
今も面白いけど。


ケチン・ダ・コチン 「魔王」

面白い。
歌ネタと天丼の相性の良さがしっかり出ていました。
いつもよりベタなのが良かった。


ヒューマン中村 「こと war the 辞典、名言・名台詞 shoot」

ホントうまいことできてる。
味付け0なのにちゃんと面白いのは質がいいからです。
なんかキャラのっけられないかといくら考えても思いつかない。


トミドコロ 「愛し愛され Remember」

この人は笑いどころが伝わらないときが多いですね。
脚本で笑わせたいなら分かりやすいボケツッコミを入れるべき。
見せ方自体で笑わせたいならメタとか入れるとどうでしょう。
この芸風なら後者でなきゃ意味ないですけど。


風藤松原 「大喜利」

よくウケてるのにキロバトル低い。
二段オチになってるやつが面白かった。
他にも作れそうだから、増やしてほしい。


守谷日和 「保父さん」

前半はもう少し補強できそう。
トミドコロとは逆に登場人物が少なすぎる感があります。
一人コントってホントに難しい。



いつもよりキロバトルが妥当だったか。
漫才をもう一組見たかったような。

02 : 07 : 02 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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