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THE MANZAI 2012 決勝進出者予想

2012年もすべての本戦サーキットが無事に終了。

さて、どうなることやら。


できるだけの情報をかき集めて予想を。


[決勝進出者予想]

千鳥
オジンオズボーン
ハマカーン
笑い飯
磁石
NON STYLE
テンダラー
アルコ&ピース
スーパーマラドーナ
トレンディエンジェル
ウーマンラッシュアワー



やってみて気づいたこと。
あれ、誰が考えてもだいたいこんな感じじゃね?

夢がなくてすいません。
でも、現実的に考えてトップ3に入ってなきゃ厳しいし、その中から一組だけ落ちるとなると囲碁将棋になると思います。
ウーマンだけは正直ギリギリですけどね。
入れ替わるとしたら、学天即かHi-Hiですかね。


[ワイルドカード決定戦進出者予想]

学天即
和牛
囲碁将棋
ウエストランド
スパローズ
Hi-Hi
ロザン
流れ星
チーモンチョーチュウ


番組的にも中川家がここすら逃すわけはないなあ、と思いながら外しました。
そういうのは考え出したらきりがないですし。
S×Lも最後の最後に切りました。
入ってくる可能性は十分にあります。

決勝直通が11組になってもさみしくはないつもりだったけど、やっぱりさみしいかな。
柔軟さがなくなったような。
去年のHi-Hiみたいなことをあまり期待できない感じです。
まさしくああいうのが賞レースに一番に期待していることなので。
まあ、それでもこのメンバーにはニヤニヤしますよ。
アルピーの忍者のやつが全国で流れる様なんて想像するだけで面白い。

磁石はなんだかんだでキメてきますねえ。
すっかり常連になったのがじわじわとうれしいです。
今でも一番応援してます。


この予想が外れまくったら相当面白いな。。。

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00 : 07 : 11 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

K.K.P. #7 ロールシャッハ

大阪公演を見てきました。

面白かったですねー。


僕にとってのK.K.P.の楽しみは何といっても”仕掛け”なんですね。
序盤の設定説明の中でごく自然にヒントをちりばめて、答えを示した瞬間にすべてのもやもやが氷解していく感じ。
これがたまらなく気持ちいい。
だから僕は「LENS」が一番好きなわけですが。

んで今回の答えは、登場人物が鏡の中の住人だったこと、なわけです。
これが読めなかったのがとにかく悔しい。
小林さんがシンメトリー好きなのは知ってたのに・・・・・・。
人物の名前や実砲、空砲のくだりもそうですが、それよりなにより壷井さんの紹介ですよ!
「右投げ、右打ち」
ここで気づくべきでした。
だからバッティングしてたのかー。
ここら一連の伏線はすごく悔しくてすごく楽しかったです。

あと僕は生オレンヂさん(今はオレンヂさんではないそうですが)を初めて見たんですが、すごくオーラがある方ですね。
細かい挙動がすごいナチュラルで。
串田さんのターンは一番見入ってしまいました。
だからこその発砲主のくだりのあの破壊力ですよね。

例のごとく悪ふざけタイムがあるわけですが、大人しめだったかな。
まあ、そこは公演によって大きく違うでしょうから。
それが最高潮の日にいつか行ってみたい。

笑いをとるときのセリフもかなりナチュラルだった印象。
ボケツッコミが減ってかなり劇によってきた感じが。
それに、この劇はひとつの新境地だと思いました。
他と毛色が違うというかなんというか。
伊坂幸太郎さんの小説を読んでいるような気分に。


今回はとにかくスカッとしました。
濁りがなかったです。

どんどん次が見たくなる。

23 : 05 : 13 | 小林賢太郎 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

THE MANZAI 2012 本戦サーキット 大阪 観戦レポ

雨と大阪と漫才。

通天閣は思ってたより高かったです。



パープーズ 「弟子入り」

散発的かなと思えばしっかりと。
序盤でキャラ推しかなと思いきやスタンダード。
方向があちこちに飛びすぎの感がありました。
それでもちゃんと笑わせてくれていいトップバッターでした。


トレンディエンジェル 「ライバル」

いつものようにつかみがばっちり。
斎藤さんの歌がかなりメジャーになってるのが複雑かな。
初見は二倍くらい面白いはずですから。
すべらないなあ。


学天即 「旅行」

おなじみのローカルネタでドカン。
その前のくだりでさらに大きいドカン。
序盤で最高潮でした。
クールに爆発を起こすのはやはりとてつもなくかっこいい。


レイザーラモン 「記憶喪失」

前半はベタな言い間違いネタ。
後半でRGがコンビに対する思いをぶつける。
ちゃんとウケるも上がっていく感じではなく。


ライセンス 「仮面ライダー」

序盤ですごい脱力感だなあと思ってたら、やはりつかみが厳しい感じに。
そのままズルズル行ってしまってました。
展開があまりにもゆっくりで早く早くと思ってしまった。


Dr.ハインリッヒ 「勝ち続けたい」

いやー、ウケない。。。
笑うタイミングを与えないのは芸風だからあれですけど、もっと根本的にウケない。
ざわざわ笑いもほとんどなかったんじゃないかな。


さらば青春の光 「もしもの話」

笑いどころは伝わってた・・・・・・はず。
結局、本筋じゃないところが一番よかったってのがなんとも。
振り回される森田さんと一緒に客もフワフワしてた気が。


ジャルジャル 「気になる」

おー、面白い!
ジャルジャルというよりは囲碁将棋だけども。
後半もガンガンきててすっきり。
最後まで失速しないジャルジャル見るのはすごい爽快感。


スーパーマラドーナ 「コンビの過去と未来」

ハイスピードと天丼で押しまくる。
ときどきホントに質のいいボケが入って、そこから次々と攻め立てる構図。
とにかくウケてました。


笑い飯 「ガムの妖精」

え、このネタ?
ほぼ狙い通りに行ってました。


シャイニングスターズ 「サプライズパーティー」

ボケの言葉選びがよくハマってました。
ここも上がっていく感じではなく。


天竺鼠 「たんぱく質」

「ザ ・ プラン9です」
前半でやりとりを終えて、後半は川原さん大暴れ。
やめさしてもらうのは、こっちの歌わないバージョンが好きです。


アインシュタイン 「ファミレス」

いいテンポでウケてました。
クセがないのでさらさら過ぎた感じもありますが。


ロザン 「賢いと思われたい」

前半はベタな掛け合い。
結構早い段階で宇治原さんのターンに。
ちょっと間がズレてたかな?
このネタなら一位も取れると思ってたんですが。


テンダラー 「時代劇」

ばばばーんばんばんばんばーん♪
どう身構えてても笑うでしょうね。
去年のと似過ぎってのはどういう判定されるのでしょう。


赤い自転車 「旅館」

正当派の漫コン。
それでも印象は決して薄くありませんでした。
どこかで見たことあるってボケがあまりないからですかね。


和牛 「ジャニーズ」

ガンガン尻あがりに笑いをとる理想形。
動きのネタがばしっと決まってました。
不純物というか小細工なしでこのウケかたは素晴らしい。


ウーマンラッシュアワー 「アイドル」

ネタかぶりをしっかりつかみにする村本さん。
狙い通りではあるけど、突き抜けることはなかったか。


NON STYLE 「熱血教師」

全力疾走。
同じシチュエーションでボケ続けて、まさかこのまま行くのか?と思いきやそこ自体を突っ込む。
あとはいつものノンスタだったはず。
この「いつもの」が他の漫才師からすればすごい高い水準ですよね。


千鳥 「大人電話相談室」

ブラックジャックか百択だと思ってましたが。
オチがすべてといっても過言ではないネタ。
中盤笑いがないのはどうなんでしょう?
最後が決まればそれでいいと言われればそうか。



結果発表。

ウケでいえば学天即、ジャルジャル、マラドーナ、テンダラー、和牛、ノンスタくらいか。
テンダラーは3位くらいかな。
んで、和牛とノンスタ・・・・・・。
マラドーナがどこかに入るかも。


3位 スーパーマラドーナ

よしっ!よかったー。
ってことはテンダラーはネタが同じ過ぎて減点されたのか。

2位 NON STYLE

2位かあ。
1位でもよかったけど。

1位 千鳥

んー、そうか。
あのウケ方で正しかったのか。。。



この時点で僕の予想は外れてますが、とりあえず残りの順位の予想を。

4位 テンダラー
5位 和牛
6位 学天即
7位 ジャルジャル
8位 笑い飯

ここまでですね。。。
あとはもうわからないです。

高速漫才だらけで疲れましたが、それ以上に楽しかったです。

また何か思いついたら書きます。

23 : 08 : 19 | お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 12/11/11

あったかい会場だこと。
そのせいか全組楽しく見れました。



バイきんぐ 「交通量調査」

いつもの感じだなーと思ってたら最後に仕掛けが。
皮肉なことにKOCのトップリードが思い出されました。
いつもとのギャップで小峠さんの顔芸がたまらなく面白い。
これがなくても500超えてただろうなっていうくらい前半も理想的な運びでした。
すげえなあ。。。


トレンディエンジェル 「おねえ系」

お決まりのくだりがバシバシ決まる。
「お笑いってのはこういうもんですからね」wwww
テンポよく行ってたのに一か所だけ溝というか谷が・・・・・・。
なんでヒゲガールにいくフリだけ丁寧にやったんでしょう。


ジグザグジギー 「満月」

これは間が影響しまくるからムラも大きいんですね。
完璧なときは「どっちだ?」がきれいに爆発します。
毛が生えてないくだりがウケたのは大事なポイント。
「やっぱり通報してください」にもっていく展開の仕方は他にないもんですかねえ?
ぺろぺろはどうしても客が引いちゃうようですし。


リンシャンカイホウ 「クレーム対応」

いつもよりスパートがだいぶ早いですね。
べたべたに見えて、毎回一・二か所は不意打ちくらうのが悔しい。
ハイスピードもベタもまだまだ幅をきかせてほしいので、頑張ってほしいです。


スカイラブハリケーン 「勉強」

ツッコミが一本調子なのが目立ってました。
ずっと半笑いなのもちょっと。
ボケはうまいなあ。
あと、ここはすごくキロバトルどおりだなと。



いい流れでずっと笑えた優秀な回。
結局こういう感じが理想かも。

01 : 58 : 39 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

オンバト+ 12/11/04

バー直とかさらばが落ちてると、ある程度客の様子が想像できてしまうのがむなしい。



スパイク 「美少女戦士」

ぎくしゃくぎくしゃくって感じで。
油さしたくなりますね。
ひとつボケたらスパッと次に行くのがもったいない。
もっと付け足しでふくらませるのがいいと思います。
小川さん、化粧怖いです。


ニッチェ 「東京のおばさん」

オチうまいですね。
迫力だけで何個ボール持っていく気ですかwww
ネタは普通なだけに際立つんですね。


S×L 「プロポーズ」

コント漫才としては普通にうまいって印象。
喋りパートが面白くて面白くて。
矢作さんというワードの破壊力がかなりのもの(笑)


勝又 「朝」

もー、好きすぎる!
オンバトでは受かりにくいぞ、これはあ。
それでも突き通して受かっちゃうこの勇気ですよ。
100人全員が理解してたはずのないネタなのに。
発想だけならできますが、こういうのは形にするのがホントに大変なはず。
もうちょっと説明省いたほうが好みですが、オンバトだからそうもいかないか。
周りがどんなに引いても頑張ってください!


メンソールライト 「教科書」

結構噛みましたね、珍しい。
序盤やっちゃった感じだけど挽回できるのがこの構成のいいところ。
すごいっていう感想はボール流すのをかなり後押ししますからね。



勝又がぶれてないのを見れただけで満足。
最近では貴重な種類ですから、大事にしてあげてください。

01 : 51 : 52 | オンバト+ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

アルコ&ピースを考える

東京チックなコントを展開するアルコールとピースの二人組。


このコンビのコントはいたって優秀。
緩急のきいた展開と申し分ない演技力で実に優等生なネタを披露する。
特に押し引きの ”引き”が抜群にうまい。

しかし、僕が感じる二人の魅力はそこではない。
彼らの中で最も光るモノは本人たちの人間性である。

はっきり言ってしまえば ”胡散臭さ”だ。
二人は常に嘘をつき続けている。
それは、「事実と違うことを言う」という単純な意味での嘘にとどまらない。
自分たちのキャラに嘘をつき、セオリーに嘘をつく。
これは演じる人としてはとても大事なことであり、必要なこと。
裏切るというのが笑いをとるための基本なのだから当然と言えば当然だ。

それは副業の漫才において最も顕著になる。
漫才の暗黙のルール・掟を易々と破り笑いをとる。
メタ漫才自体は今では多くのコンビが行うが、この二人ほど似合うコンビはいない。
それは、彼らのもつ本来の個性に ”嘘つき”が含まれているからだ。

それに関してもう一つの重要な要素がある。
このコンビは常に客の上に立っているということだ。
二人の漫才を見ていると、からかわれているようなおちょくられているような、なんともむず痒い気分にさせられる。
それはやはり先述したような嘘つき体質が関係している。
要するに、就職面接にお面をつけて現れるような失礼さなのだ。
漫才と称した上で人をバカにしたような茶番を見せることで笑いをとっている。
近年、頭の悪さをひけらかし見下されることで笑いをとる天然芸人が多いなかで、この手法は実に心地よく観客に響く笑いを届けている。
上に立たれるのが気持ちいいと感じさせることができるコンビだ。


この先も決して底を見せることなく、一般大衆を翻弄する存在であってほしい。

00 : 27 : 35 | 芸人考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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